個人輸入について

医薬品の個人輸入

医薬品の個人輸入とは、薬事法で認められている正規の医薬品の購入方法です。

医薬品を個人で使用する目的で、海外の業者から直接医薬品を購入します。 これは薬事法の制限内の数量に限ります。

薬事法で定められているのは、この『個人利用』と、『数量』の2点です。 個人輸入で購入した医薬品やサプリメントを他人に譲ったり、販売することは違法となっています。 そのため、男性が女性用お医薬品を購入することや、女性が男性用の医薬品を購入することも認められていません。

また、個人輸入で購入できる医薬品の数量も定められています。 具体的な数量として、ビタミン剤は4ヶ月分以内、医薬品は2ヶ月分以内、要指示薬(使用にあたって医師の指示が必要な医薬品、 処方箋薬)は1ヶ月分以内となっています。 これを越える量を購入すると、税関で止められてしまいます。


プロペシアをはじめとするAGA治療薬薬には、日本では処方箋の必要な要指示薬です。 しかしこれは日本国内に限った話であり、海外では薬局やスーパーマーケットなどで販売されており、 だれでも簡単に購入できるものがあります。 こういった医薬品を個人輸入で購入することは、日本においても発送国現地においても違法ではありません。

個人輸入サイトのしくみ

個人輸入サイトのしくみ

医薬品の個人輸入をするには、海外の医薬品業者と直接取引をしなければなりません。 しかし、一般の私たちがいきなり海外業者と取引、というのはなかなかできることではありません。 そこでそういった面倒な海外業者とやり取りをしてくれるのが、個人輸入代行サイトです。

医薬品の個人輸入代行サイトで医薬品を購入すると、代行業者が私たちに代わり、海外の業者から医薬品の購入を行ってくれます。 注文を受けた海外の医薬品業者は、私たちの購入した医薬品を直接、私たち購入者のもとへ届けてくれます。

こうして個人輸入サイトを利用したわたしたちの元へと、お薬が届きます。

これが、個人輸入代行サイト利用の仕組みです。

このような仕組みで個人輸入代行サイトが、言語の違うやり取りや、通貨の違いなどの面倒な部分を引き受けてくれるため、 日本の一般的な通販サイトと同じようにクリックと入金のみで、簡単に海外業者から医薬品を購入することができるのです。

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